iPhoneのバッテリーがすぐ切れるときの劣化状態をチェックする方法&バッテリー自力交換しました

2017.07.07 2018.10.06アクセサリー
iPhoneのバッテリーがすぐ切れるときの劣化状態をチェックする方法&バッテリー自力交換しました

iPhone 6 発売からもうすぐ3年。発売日からずっと使い続けているせいかバッテリーがすぐ切れるようになりました。機内モード・省電力モードにして放置しても1時間でバッテリーが30%減ったり、最近では70%ぐらいで電源が切れたり。どう考えても異常です。

バッテリーの劣化状態をチェックする

iPhoneはバッテリーの健康状態が著しく低下するとこのような設定→バッテリーのページに「iPhoneのバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります。」というメッセージが出ます。 まあ、点検してもらってもどうせApple Care+切れてるし……。 更にBattery Lifeというアプリで確認してみました。 あ、これダメだわ。 容量400mAhってSH-06Dより電池持ち悪そう。 Appleのページにはこうあります。

  • お使いの iPhone が AppleCare+ にご加入いただいている場合は、バッテリーの蓄電容量が本来の 80% 未満に劣化した時点でバッテリーを無償交換させていただきます。
  • バッテリー交換が必要と診断され、お使いの iPhone が保証対象外の場合、修理サービス料金は 8,800 円となります。

引用元: Apple

つまり、AppleCare+の期限だった去年の9月までにバッテリー交換を申し出ておくべきだったのです。ちなみに期限内ギリギリの日にGenius Bar予約してApple Storeに行ったら台風の影響か予約した時間には閉店していました。事情を説明すれば問題なく交換してもらえたかもしれませんが、面倒だったので当時行きませんでした。このあたりをめんどくさがるのほんとダメ。

でも、8,800円払って今のiPhone 6を修理したいかと言われると微妙というか、そこまで金をかけたくないのが本音。9月には新しいiPhoneが出ますし、それまでこのiPhoneで耐えるかバッテリー交換か……と悩みました。

自力でバッテリー交換

結果、Amazonで交換用バッテリーをポチりました。AppleCare+も切れてるし、自力で交換してもいいや、と。

303件のレビューで星4評価、PSEマーク表示あり、工具付き、 初期不良・通常使用における不具合で交換・返金対応という保障つきということもあり、今回はこれにしました。

交換手順はググったら山ほど出てくるので割愛します。

分解・部品交換は初めてだったのでなかなか苦戦しました。特にバッテリーを固定している両面テープを剥がすところはちぎれてしまったのでドライヤーで温めながらなんとか剥がせました。他にもネジを一本無くすというトラブルもありましたが、一応ちゃんと起動しているのでとりあえずは良しとします……。

BatteryLifeで確認すると完璧と表示されました。ちょっと充電量の表示がおかしい気もしますが、まあ大丈夫でしょう。 交換してみた感想は「iPhoneってこんなに電池持ちよかったんだな!」と。それぐらい交換前のバッテリーは酷かった……。 新しいiPhoneが出るまで、あと2ヶ月ちょっと間の繋ぎではありますが満足です(交換してから気づいたけど今回も下取りあるなら非純正交換は失敗だった)。

くろこ

くろこ

趣味にはぬるくゆるく浅くたまにガチで取り組んでいます。やりたいことはコロコロと変わっていくので”ゆるーく気ままに”やってます。

コメントを残す