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【ネタバレなし】ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて をプレイした感想

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PS4版「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」を裏ボス含めて攻略しました。

あとは完全クリアに向けて残っているクエストとか消化していくぐらいです。

この記事ではネタバレなしで感想を書いていきたいと思います。序盤のストーリー展開やBGMなどは軽く含みますが致命的なネタバレはしません。

ストーリーはドラクエ史上最高級

まず、初めに一言。

「ストーリー展開はドラクエ史上最高級」

こんなドラクエを出してしまったら「次のナンバリング難しくない?大丈夫?」って心配したくなるほど良かったです。

序盤の展開は「悪魔の子」と呼ばれた勇者が王国から逃げるところから始まります。

逃げた先が教会で、流れたBGMがDQ5のあの曲。

そう、奴隷として働いていた山から逃げた先の修道院で流れていたBGMです。これがまた、その当時の状況と似たような状況だからこそ、合うんですよね。

また、「過ぎ去りし時を求めて」のサブタイトルどおり、大樹の根に勇者の力でアクセスして過去に起きたことを元にストーリーが進むことも。

3Dになっても、ドラクエのダンジョンを進むワクワク感、続きが気になるストーリー展開は健在でした。むしろ3Dを上手く活かしていてドラクエらしさはまったく損なわれていません。

本当に景色が綺麗です。プレイしていて何度も息を飲むような絶景に出会いました。

序盤のステージの高台から見下ろしたらギガンテスが。

レベル一桁のそのタイミングでは到底敵いませんが、今現在行けない場所もこういう風にチラ見せすると「いつかはアイツに挑むんだ。いつなんだろう」と期待感が膨らみますよね。DQ5のサンタローズの洞窟でもそういうチラ見せにワクワクしていました。

BGMに満足? 不満?

DQ5のBGMが流れたということに触れているとおり、今作では過去作のBGMがふんだんに使われています。

それもそのシチュエーションに合うようなタイミングで使われているので、「知っている曲だ!!」と盛り上がると同時に「うまく合わせてくるなぁ……」と感心します。

違和感はまったくありません。それも過去作の名曲ばかりだからでしょう。

ロトシリーズ・天空シリーズをやったことがある人、特にリアルタイムでやっていた人にはかいしんのいちげきなのではないでしょうか。僕はリアルタイムでというほどではないのですが……。それでもDQ10を除いたナンバリングは全てプレイしているので嬉しかったですね。

ただ、満足感と同時に不満も感じました。

重要なシーンが割りと過去作の曲が採用されていることが多いので、「DQ11の曲ってどんなんだったっけ?」って数年後に思い出せる気がしません。

例えば天空シリーズは4・5・6、そのすべてが通常戦闘曲が大きく異なっていました。それだけに記憶によく残っているのだと思います。

果たして、今作。「DQ11らしい曲」って一体どれなんだろう…。

8の時から変わらない操作性の悪さ

普段FPSゲームとかやっていると視点移動は高感度で慣れてしまっています。

視点移動が遅すぎるせいで逆に酔ってしまうことも。FPSゲームでいうなら軽くスティックを倒したら後ろを向いてQS決めれるぐらいの感度が欲しいです。

また、村とか街の中ではもっと早く走れるようにしてほしかったですね。そのあたりのテンポの悪さは残念でした。

総評

不満点はいくつかあるものの、30周年記念タイトルとしてふさわしい、素晴らしいゲームでした。

ドラクエファンで良かった。そう思わせるような作品でした。

おお、ゆうしゃよ ロト・天空シリーズをプレイしたのに
DQ11をプレイしていないとは なにごとじゃ!

オールドファンは過去作で一番楽しめるドラクエであること間違いなしです。

次回更新ではネタバレや軽い考察も含めた感想を書いていきたいと思います。満足点も不満点も書きますが総評については変わりません。

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くろこ

くろこ

趣味にはぬるくゆるく浅くたまにガチで取り組んでいます。やりたいことはコロコロと変わっていくので”ゆるーく気ままに”やってます。

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